<サケ>

全長60cm〜90cm。海洋では銀白で黒色点がない。
北太平洋全域、オホーツク海、ベーリング海等に分布。
我が国では、北海道、東北、北陸が主。
産卵期(秋から冬)になると赤い斑模様がでて自分が生
まれた母川に戻る習性がある。
塩焼き、ムニエル、ルイベ、刺身等実にさまざまに食す
ことのできる魚で、珍味としても親しみ深い。
また、卵もスジコ(卵巣の塩漬け)、イクラ(バラバラの卵
を塩蔵)として、多く食されている。

1.サケの特徴と利用法

  名  称        漁 獲 時 期 等        特      徴        利    用    法
トキシラズ 春から夏、沿岸近くを回遊 脂がのっていて美味 刺身、塩焼き
ブナ 産卵のため河川に回帰 脂肪分が少ない 新巻き、燻製等の加工品

2.サケのいろいろな珍味


スモークサーモン

石狩(鮭、いくら、こうじ)

その他    ルイベ・・・冷凍したものを薄くスライスしてわさび醤油で食す
              トバ・・・細長く切ったサケの身を燻製したもの

写真提供   味の浜藤(株)・(株)中外食品

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